地域基幹病院の神戸市立医療センター中央市民病院

神戸市立医療センター中央市民病院は、神戸港南のポートアイランドにあります。
ターミナル駅である神戸駅や三ノ宮駅からのアクセスが良好です。
大正13年に創立され、既に90年以上の歴史を誇ります。
神戸市の基幹病院として、専門性の高い救急医療・高度医療を提供するとともに、地域医療機関と連携・役割分担をしながら、市民の生命と健康を守っています。
神戸市立中央市民病院が掲げる目標と役割としては、少子化対策の一環でもある小児科、新生児科の充実、日本人の死因の一番の原因となっているがんセンター機能・体制強化、さらに治療が難しい分野である血液内科とリウマチ・膠原病の専門医療の強化を掲げています。
また、リハビリテーションセンターも設け、早期の社会復帰にも貢献しています。
チーム医療によるさらなる推進、積極的な高度医療機器の導入、地域医療機関との連携、医療安全や感染管理部門の強化を推進し、より安全で安心して専門医療が受けられる環境を整えています。
このように、患者サービスの向上を図る一方で、職員の満足が患者への充実した医療の提供に繋がるとの考えをもとに、医療スタッフの人材育成と職員満足度の向上にも取り組んでいます。

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